2006年5月よりサーバーからのアクセルリポートが入るようになり、海外からのアクセスを集計できるようになりました。 
 ドメインの99%は、
.jp.net.comでありますが、1%の中にある海外のドメインには興味を感じます。
 英国と中華人民共和国には知人・家族がいるので、アクセスが多いことは理解できるのですが、オランダやツバルには 
 知っている人もなく、どうしてこんなにアクセスが有るのが不思議です。セイシェルからは毎月均等に訪れていただいて
 いますが、ツバルには伸びが有ることから訪問者が増えているように感じます。
 ギリシャやベネズエラの方が東海道や中山道に興味があるとは思えませんので、間違って来てしまったのでしょうか。
 ドイツ・フランス・オーストラリアなど、複数アクセスがある国は、現地の在留日本人のアクセスではないかと思います。
 7月に極端な伸びを示した米国高等教育機関(.edu)は、いったい何だったのだろう。日本の学生が夏休みに学校の
 コンピュータからアクセスしたのであろうか。グラフを見ていると、いろいろな想像が膨らみます。
 とにかく、このサイトも将来は英語版を造らなければならなくなりそうな予感がしました。