名前:TAKAO

性別:

住所:川崎市麻生区  

生まれ:1953年

結婚歴:二回

子供:5人

趣味:山登り

特技:チベット語

職業:水を作る


性格:飲んべえ

好きな場所:南の島

第1回東海道
 街道歩きのきっかけは、昭和61年(1986)箱根駅伝に感動し、当時の趣味であったジョギングで東京から
箱根まで走りたいという気持ちが爆発。どうせだったら日本橋から旧東海道をたどって箱根までと仲間と始める。
箱根まで無事完走し、峠の先を見たら、何と京都が我々を呼んでいる。それならばと沼津まで駆け下り
その勢いで京都までジョギングで完走してしまった。そのスピードは1km当たり6分30秒。元気であった。

第2回東海道
 その後、体重の増加からウォーキング派に転向、ウォーキング仲間から京都へのガイドを頼まれて
始めたのが第2回東海道の旅。これは平成9年(1997)に出発し、平成13年(2001)にゴール。
一日平均23.4km歩き21日間で三条大橋へ。年輩の方も参加したのんびりとした旅であった。
平成11年(1999)からは、旅の記録をホームページにとサイトを立ち上げる。

ボクたちが歩く中山道
 街道ウォーカーは誰しも感じるところだと思うことが、ゴールが近づくと何となく寂しい気分に
陥ってしまうことではないだろうか。昔、東海道の紀行文を書いた作家も、三条大橋を踏むのが
怖く、大津で旅を終えた。そんな気持ちに陥った小生も、東海道ゴールと共に次の旅を始めたのが
ボクたちが歩く中山道。京都へは行ったことがないと言う新しい妻を騙し、歩いて行くことに同意を得る。
しかし、これが彼女を開眼させてしまった。歩く旅の魅力にとりつかれた家族は、途中の出産も
乗り越えて45日間という長い旅を満喫する。

ボクたちが歩く東海道
 子供達も大きくなり、もうバギーに大人しく乗っていてはくれない。今度は自分の足で街道を
歩いてもらおうと企画したのがボクたちが歩く東海道。もう東海道は2回も歩いているのに
何故また東海道なんだ!という声が聞こえてくるが、中山道に比べ美味しい食べ物があると
日頃から言っていたパパのせいで、ママがグルメを楽しむ旅となりそうである。
中山道の次男「平次」は平成19年(2007)に小学生となる。その平次を隊長に、保育園年中の
佐武を連れ、バギー無しで京都を目指し出発するのは、平成19年4月。

パパが歩く甲州道中
 その間、歩きたくてうずうずしたパパは、一人抜け駆けして甲州街道へ向かった。
仲間は、山を下りためざせ登山隊の面々。みなさん年輩になり、膝が痛いだの、身体が
重いだのといってアルプスをめざす気力が減少。ならばと山好きな彼らが喜ぶ
中央本線沿線の甲州街道の旅へと誘う。ゴールは平成19年7月21日。

パパが歩く塩の道(千国街道)
 甲州道中で、日本橋から下諏訪まで来て見れば、峠の向こうに日本海。思い切って糸魚川まで
北アルプスを眺めながら足を伸ばしてみようと企画したのが塩の道。平成19年秋、下諏訪から中山道で
塩尻へ抜け、下大門から五千石街道で松本へ、そして登山隊ならではの塩の道を紹介いたしましょう。